親としてのキモチ

いつでも元気でいてくれれば

2013/11/04

ムスコは、産まれてすぐに、新生児黄疸症という項目に引っかかってしまい、退院できるまで、大量の光線を浴びせられるというスタートから始まってしまった。

ほんと、幸先の良くないスタートでした。 その後も、病気とケガに翻弄され続ける始末で、足の親指が腫れては、医者で血抜きをしてもらった翌日に、その足指の包帯が原因で、保育園の階段で足を滑らせて、額を打ちつけ巨大なタンコブを作ってしまったり、二泊三日の旅行先で熱を出して、何とか騙し騙し帰宅したら、そのまま肺炎で五泊六日の入院をしたりと、落ち着く暇もなく病気とケガを繰り返す日々。

それ以外にも、1ヶ月検診で心雑音が聞こえると医者に言われ、全身麻酔で造影剤を入れてレントゲンを撮るはめになるなど、気の休まる事がなく、2年、3年と過ぎ。

そのせいか、病気とケガが少なくなった今でも、体調を崩すと、どこまで崩れていくのだろうかと、心配が先に立ちはだかって、暗い気分になりがちで、頭脳とか才能はさておいて、健康でさえあってくれれば、それでいいと思ったりします。

しかし、そんな親心を知ってか知らずか、ムスコは素っ裸で股間を抑えながら、豚鼻を鳴らしつつ、練り歩くわけで。その元気かつ珍妙な姿を眺めるにつけ、「親の心子知らず」とは、まさにこの事だと、ただただ呆れるばかりで。

あ、やっぱり、頭脳と才能はさておかない方がよさそうだw

-親としてのキモチ

よく読まれる記事